実写ドラマ版「The Last of Us」第1話の視聴者数が初日で470万人を記録 

 米ワーナー傘下のテレビ局HBOが手掛ける実写ドラマ版「The Last of Us」について、現地時間1月15日に放映開始した第1話の視聴者数が、初日で470 万人を記録したことが明らかになった。海外メディアDeadlineが報じている。

 視聴者数は、米国で展開されている動画配信サービス「HBO Max」とHBOチャンネルの通常放送を合算したもの。この数字は2010年以来、「ゲーム・オブ・スローンズ」の前日譚を描いたHBOのファンタジードラマシリーズ「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」の1000万人に次ぐ2番目の好記録。

 「The Last of Us」は、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの同名ゲームを原作とした実写ドラマ。謎の寄生菌の感染症によって自我を失った感染者が溢れかえる過酷な世界で、主人公の中年男性ジョエルや10代の少女エリーを中心とした、サバイバル劇と人間ドラマが描かれる。

 日本国内では、1月16日からU-NEXTで独占配信を開始。また、2023年2月13日にはゲーム版の日本語音声を務めたキャスト陣による吹替版の配信も予定している(関連記事)。

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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