『雀魂 -じゃんたま-』のYostarに殺害予告メッセージを送った疑いで男子大学生が書類送検 「負けが込んだ腹いせで」

 警視庁は25日、日本大学の男子学生(21)を威力業務妨害の疑いで書類送検した。Yostar日本法人(東京都千代田区)のホームページに「殺しに行く」などとメッセージを送って同社の業務を妨害したと見られ、検察に起訴を求める「厳重処分」の意見を付けたという。

 一部報道によると、男子学生は昨年5月19日23時半ごろ、同社がサイトに設置している問い合わせフォームから「死ね」という言葉を300回近く書き込んだメッセージを送り、業務を妨害した疑いがある。メッセージには「明日の午後3時にお前らくそ黄色人種を殺しに行きます」との記述も含まれていたという。

 男子学生は同社がモバイル/PC向けに提供するオンライン麻雀ゲーム『雀魂 -じゃんたま-』のプレイヤー。「負けが込んでいてゲームの設定がおかしいと思い、イライラして書き込んだ」と容疑を認めている。

 万世橋署によると、2021年6月と2022年3月にも同様の投稿が確認されており、署は関連を調べているとのこと。

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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