ゲーマーの4人に1人がコロナ禍でオンラインゲームを開始。オンラインゲーマーに関する実態調査2021の結果が公開

<以下、プレスリリースより>

株式会社ノートンライフロック(本社:東京都港区赤坂)は、コロナ禍でのオンラインゲームユーザー(以下、ゲーマー)の実態について、日本国内の18歳以上を対象にオンライン調査を実施した「ノートン サイバーセーフティ インサイトレポート 2021(ゲーマー篇)」の結果を発表いたしました。

 

調査結果

調査結果のサマリー

・性別、年齢を問わず、オンラインゲームが楽しまれていることが明らかに。男女(男性:54%、女性:46%)、年齢(18歳~34歳:35%、35歳以上:65%)でみると、ほぼ均等な結果に。

・ゲーマーの約4人に1人が、コロナ禍にゲームを開始。コロナ 禍にゲーム利用が増えた人のうち、約6割の人がポジティブな影響を感じており、「オンラインで新しい友達を作るのに役立った」との回答も。

・サイバーセキュリティに対して意識の高いゲーマーは少なく、オンラインゲームアカウントがサイバー攻撃の標的となっていることが明らかに。既に5人に1人以上が、自分のデバイス・アカウントに対して何らかのサイバー攻撃を受けた経験あり。

・ゲーマーが特に注意すべきセキュリティリスクがあることが明らかに。約5人に1人がチート機能をインストールしたり、ゲームの質やスピード向上のためにセキュリティソフトをアンインストールした経験が。

調査結果の詳細

・性別、年齢を問わず、オンラインゲームが楽しまれていることが明らかに。性別(男性:54%、女性:46%)、年齢(18歳~34歳:35%、35歳以上:65%)でみると、ほぼ均等な結果に。

 かつては男性の趣味と考えられていたオンラインゲームですが、現在では、ゲーマーの分布は性別(男性:54%、女性:46%)、年齢(18歳~34歳:35%、35歳以上:65%)でみてもほぼ均等となっており、性別、年齢を問わず楽しまれていることがわかりました。ゲームを楽しむデバイスとしては、コンピューター(45%)、ゲーム機(43%)と多岐に及んでおり、中でも、身近なスマートフォンやタブレット(62%)で楽しむゲーマーが多いようです。

・約4人に1人が、コロナ禍でゲームを開始 。中でも6割の人がポジティブな影響を感じており、「オンラインで新しい友達を作るのに役立った」との回答も。

 コロナ禍におけるおうち時間の増加で、多くの人が新しい活動を始める様子が見られました。中でも、オンラインゲームを始めた人が多く、ゲーマーの約4人に1人(23%)が、コロナ禍でゲームを開始していることが明らかになりました。また、ゲーマーの約5人に2人(40%)は、コロナ禍でゲームをする時間が増えたと回答しています。

 コロナ禍でゲームをする時間が増えた人のうち、2人に1人以上(60%)はポジティブな影響を感じていたことも明らかになりました。特に、34%の人が「オンラインで新しい友達を作るのに役立った」と答えており、外出自粛の中での新たなコミュニティの創出としての役割を果たしていたようです。

・サイバーセキュリティに対して意識の高いゲーマーは少なく、オンラインゲームアカウントがサイバー攻撃の標的となっていることが明らかに。既に5人に1人以上が、自分のデバイスやアカウントに対して何らかのサイバー攻撃を受けた経験あり。

 調査したゲーマーの約2人に1人(45%)が「自分はゲーム関連の詐欺に巻きまれることはない」と思っていることや、そもそも約3人に1人(33%)は、ゲームに利用するデバイスのセキュリティについて考えていないことが明らかになりました。

 サイバーセキュリティに対する意識の高いゲーマーが少ないことが影響してか、ゲーマーの5人に1人以上(22%)が、自分のデバイス・ゲームアカウントに対して何らかのサイバー攻撃を受けた経験あることが判明。中でも、ゲーム機器における悪意のあるソフトウェアの検出(9%)、アカウントへの不正アクセスの検出(7%)が上位を占めました。さらに、自分のゲームアカウントに対して何らかのサイバー攻撃を受けた経験ある人の内、約2人に1人(42%)は、金銭的な被害を受けていることもわかりました。

・ゲーマーが特に注意すべきセキュリティリスクがあることが明らかに。約5人に1人がチート機能をインストールしたり 、ゲームの質やスピード向上のためにセキュリティソフトをアンインストールした経験が。

今回の調査では、ゲーマーが特に注意すべきサイバーセキュリティリスクが浮かび上がってきました。約5人に1人がチート機能をインストールしたり(22%)、ゲームの質やスピード向上のためにセキュリティソフトをアンインストールしたりした経験がある(21%)ことが明らかになりました。こういった行動は、個人情報の流出を始めとした、サイバーセキュリティのリスクに繋がる危険があるため、気を付ける必要があります。

 また、約5人に2人のゲーマーが複数のゲームアカウントやデバイスで同じユーザー名(42%)やパスワード(41%)を使用していることも明らかに。オンラインゲームに限らず、ユーザー名やパスワードの使い回しもサイバーセキュリティのリスクに繋がる危険があるため、注意が必要です。

 

「ノートン サイバーセーフティ インサイトレポート 2021」について

この調査は、ノートンライフロック社の委託を受けたThe Harris Poll社が、18歳以上の606人を対象に日本国内でオンライン調査を行ったものです。調査は2021年8月24日~9月14日に実施。データは人口の実際の割合に沿うよう、必要に応じて年齢、性別、人種/民族、地域、教育、雇用、収入、婚姻区分、インターネットの利用状況、言語能力、世帯規模、世帯収入、社会経済的状況、地域、オンラインになる傾向によって加重しています。理論的サンプリング誤差は考慮されていません。

ノートン製品情報

PC ゲーマーのために設計した強力な多層防御のセキュリティ

ノートン™ 360 for Gamers:
https://jp.norton.com/products/norton-360-for-gamers

「ノートン™ 360 for Gamers」は、PCゲームに必要なCPUの処理能力をゲーム用に優先的に確保し、遅延を防ぐためにCPUを最適化するゲーム オプティマイザー機能や、ゲーム中のセキュリティ通知を必要最低限に抑えるなど、ゲームユーザーに合わせたセキュリティ環境を提供しつつ、大事なゲームアカウントの悪用や、紐づいた個人情報の漏えいを対策します。

■製品特徴
・ゲーム オプティマイザー*1,3
マルチコアCPU搭載PC向け特許技術。不要アプリを1つのCPUコアに隔離し、その他CPU処理能力をゲーム用に確保します。ゲームパフォーマンスを落とすことなく、ゲーム中のPCを保護できます。
・ダークウェブ モニタリング機能*2
ノートンが、ダークウェブを含むインターネットをパトロールし個人情報を捜索。 ゲーマータグを含むユーザーの個人情報流出を検知した際には、対応策のアドバイスとともにメールとアプリで通知します。ゲームアカウント乗っ取り対策にも役立ちます。
・通知の最適化*1
パソコンが攻撃を受けている場合、危険にさらされている場合、セキュリティ機能がオンになっていない場合以外は通知を制限します。製品からの通知を制御できます。
・全画面モードを検出*1
全画面モードを使用している際は自動的にそれを検知し、重大なセキュリティ通知以外はオフにします。
・セーフカム機能*1
アクセス権がないユーザーがWebカメラにアクセスを試みた場合は、即座に通知、ブロックします。

*1 Windows でのみ使用できます。
*2個人情報の盗難やサイバー犯罪を完全に防ぐことはできません。デフォルト設定の場合、ノートンアカウントのメールアドレスのみをモニタリングします。
*3 ゲームオプティマイザーは4 つ以上のコアプロセッサが搭載された Windows  (Windows 10 S モードと、ARM プロセッサ上で稼働する Windows を除く)が対象です。

ノートンライフロック について

ノートンライフロック社(NASDAQ:NLOK(日本法人(株)ノートンライフロック))は、消費者向けサイバーセーフティのグローバルリーダーです。人々がデジタルライフを安全に暮らせるように守り、後押しします。複雑に繋がる世界において、私たちは消費者の信頼できる味方です。私たちがサイバーセーフティをどのように変革しているかについて詳しくは、www.NortonLifeLock.comをご覧ください。

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