『IdentityV 第五人格』の世界大会「2022 Call Of the Abyss Ⅴ」決勝トーナメントハイライトが公開

▲中国と同時開催された日本のオフライン会場

 NetEase Gamesが配信する1v4非対称対戦モバイルゲーム『IdentityV 第五人格』の世界大会「2022 Call Of the Abyss Ⅴ(以下、COA V)」が閉幕。4月30日から5月3日まで行われた決勝トーナメントでは2会場、全12チームによって世界一を目指した激戦が繰り広げられた。

 今回の「COA V」は中国本土地区の代表チームが集まる広州会場と、日本地区・韓国地区の代表が集まる東京会場で同時開催。2会場での開催は同大会では初の試みであったものの、東京会場には1000人近くの観客が来場している。

 全12チームが参加した決勝トーナメント勝ち進み、最後に残ったのは中国本土地区からWolves、GG、DOU5。そして、日本地区からSST(SunSister)の4チーム。

 準決勝戦でSSTは前回大会優勝チームのGGと対峙したものの、日本国内の大会「IVC」で優勝経験もある実力を見せつけ決勝へと進出。「Call Of the Abyss」では海外チームが最終ステージまで勝ち進むのは珍しく、決勝で国際戦が繰り広げられるのは初めてだ。

 日本チームの実力を見せつけたSSTが決勝戦で立ち向かうのは、中国の大会「IVL」を勝ち抜いている強豪Wolves。実力者同士の戦いは熱い接戦を繰り広げ、優勝を飾ったのはWolves。SSTは惜しくも世界2位となった。

 なお、決勝戦で活躍した日本チームのSSTは5月4日時点で、業務調整によるIJLリーグへの不参加を決定し、同時に選手契約の満了も発表している。世界一を目指して熱い戦いを繰り広げた選手たちが、今後どのような道へ進むのか注目だ。

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富士脇 水面(Minamo Fujiwaki)
富士脇 水面(Minamo Fujiwaki)
プラットフォーム問わず、FPSやRPGなど多種多様なジャンルをプレイする雑食ゲーマー。人生を変えたゲームの魅力を伝えるため、WEBメディアを中心に活動中。

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