テクノブラッドが施設設置型のVRコンテンツプラットフォーム「VIRTUAL GATE」を提供開始 国内約1,800店舗導入を目標

テクノブラッドは、世界で初めてとなる日韓共通の施設設置型VRコンテンツプラットフォーム「VIRTUAL GATE(バーチャルゲート)」を、日本国内の複合カフェ(インターネットカフェ)112店舗で開始することを発表しました。

バーチャルリアリティ(VR)普及の課題

昨今注目を集めているバーチャルリアリティ(以下VR)について、高品質なVR体験を得るためには、体験する場所や環境、適切なデバイス選択、購入費用等がハードルとなり気軽に踏み込むことが出来ない現状があります。

VIRUTAL GATEとは

「VIRTUAL GATE」は、これらの課題を解決し、多くの人に高品質なVR体験を届ける入り口として、日韓のインターネットカフェを始めとするリアル店舗と連携した、世界初の施設設置型のVRコンテンツプラットフォームです。その名の通り、すべての方々にとって「VRの入口」になるようなサービスを展開していきます。

VIRTUAL GATEのテーマとコンテンツ

「VIRTUAL GATE」には、国内外約30社のVRコンテンツメーカーから提供されるPC専用のハイクオリティー動画や、ゲーム、アプリケーションを250本以上をラインナップ。(2017年5月29日現在) また、コンテンツは今後も続々と追加、更新されるため、その時々の旬なコンテンツを楽しむことができます。

春、夏のテーマは「 ”会いたい”は“会える”に変わる! 」

VRだからこそ実現できる現実には会うことができない、アニメやゲームのキャラクター、アイドルやタレント、行ったことのない場所や、未知の体験と”会える”コンテンツを特集しています。

イメージキャラクターは「キズナアイ」

イメージキャラクターには、国内だけではなく、韓国、北米、中国、台湾ヨーロッパ等、世界中に50万人以上のファンを持つ人気バーチャルYou tuber キズナアイを起用し、「VIRTUAL GATE」を世界に発信します。

今後の展開について

「VIRTUAL GATE」は5月29日より、全国112店舗の国内インターネットカフェで順次オープンされ、想定月間累計施設利用者数約60万人(「複合カフェ白書2016」を元に算出)に向けて、VRコンテンツを配信する新たなプラットフォームとして誕生します。

今後はより多くのユーザーに高品質なVR体験を届けるため、同社がこれまで展開してきた、国内約1,800店舗のインターネットカフェへのコンテンツ導入、取引実績、(トータルソリューションとして)1,500店舗 10万台のPC管理システムの運用ノウハウを活かし、初年度500店舗、最終目標として国内では約1,800店舗への導入、想定月間累計施設利用者数 約1,000万人へのVRコンテンツ配信を目指すということです。

また韓国では、今夏サービス開始を予定しており初年度約5,000店舗、最終目標として約10,000店舗 想定月間累計施設利用者数5,000万人へのVRコンテンツ配信を目指し、日韓で11,800店舗、想定月間累計施設利用者数6,000万人にコンテンツ配信ができる世界最大のVRコンテンツプラットフォームを目指すとしています。

利用料金
  • VR機器レンタル料金:300円(税込)
  • コンテンツ料金:コンテンツ毎に異なります(無料コンテンツ有り)
    ※別途店舗利用料金が必要となります
会社概要
  • 会社名  :株式会社テクノブラッド
  • 代表者  :代表取締役 柳 日栄
  • 資本金  :283,500,000円
  • 所在地  :東京都台東区蔵前3-1-10 蔵前セントラルビル6F
  • 設立年月日:1999年2月5日
  • 公式サイト:http://www.technoblood.com
  • 事業内容 :デジタルコンテンツに関わる総合事業
    1.オンラインゲームのネットカフェパブリッシング
    (キャンペーン、イベント企画運営等)
    2.プロビジョン、ペイネットカフェなどソリューション販売、運営
    3.e-sportsのイベント企画・運営
    4.スマートフォン向けステッカー「Fantastick」の商品企画、販売
    5.スマホ向けバッテリー「U4バッテリー」の販売
    6.施設設置型VRコンテンツプラットフォーム「VIRTUAL GATE」の運用