ハピネットのIR資料が「第8回 IRグッドビジュアル賞」を受賞

 ハピネットは、IRグッドビジュアル賞実行委員会(バリュークリエイト、日本IR協議会)が主催する「第8回IRグッドビジュアル賞」を受賞したことを発表した。

 IRグッドビジュアル賞は、「企業価値を効果的に伝えるIR資料のスライド1枚」を作ったIR担当者を表彰し、その好事例を共有することで、IR担当者に具体的なヒントを提供することを表彰の目的としている。

 選考の基準は以下の通り(詳しくはこちら)。

  1. ビジュアルの質・完成度(情報量・分かり易い表現・活字等の統一感・色使いなど)
  2. メッセージ伝達力(ストーリー性・シンプルさ・経営の理解など)
  3. 株主価値についての示唆(非財務資産・株主価値を示唆する数値など)
  4. 新規性・チャレンジ性(新鮮さ・斬新さなど)

  

<以下、プレスリリースより引用> 

玩具やビデオゲーム、映像・音楽ソフトなどエンタテインメント商材の流通及び企画販売事業を展開する株式会社ハピネット(本社:東京都台東区、代表取締役社長:榎本 誠一、証券コード:7552)は、IRグッドビジュアル賞実行委員会(株式会社バリュークリエイト、一般社団法人日本IR協議会)が主催する「第8回IRグッドビジュアル賞」を受賞しましたのでお知らせいたします。

 

受賞理由について

受賞対象となったのは、「売上・流通シェアの拡大 ~エンタテインメントNo.1総合商社へ~」と題した個人投資家様向け会社説明資料のスライドで、2005年から5年ごとの売上推移と、シェア拡大への取り組みと実績を1枚にまとめたものです。

15年という中長期での成長を見える化した点や、シェアの拡大推移を円グラフで見やすく表現したこと等に対し、高い評価をいただきました。

  

受賞スライド

 

​審査員コメント

・長期の変化、市場のポジショニングを1枚で伝えている。御社について知らない投資家に興味を持たせるのに成功。
・とても分かりやすい資料。2005年を基準に各事業の成長がよくわかる。棒グラフも毎年でなく5年おきに変化を見せておりとても良い。
・現在の立ち位置と過去の戦略が上手くまとめられている。今後への示唆があればなお良い。
・過去15年の成長の軌跡が良くわかる。CAGRを入れてあるのもよい。4事業部門の重要な出来事やシェアの変化も上手にビジュアル化。
・前回応募時も同じ内容だったが大改善。審査員のアドバイスを取り入れ、長期の変化を目に優しい色合い、簡潔なコメントを添えてアピール。

■IRグッドビジュアル賞の詳細はこちら
https://relate.pronexus.co.jp/static/upload/relate.pronexus.co.jp/file/681800/AR8shJWV/GV1.pdf

 

当社はこれからも、株主及び投資家の皆さまの視点を意識した、分かりやすく有益な情報発信に努め、ステークホルダーの皆さまとの対話を通じて、より一層の企業価値向上に向けたIR活動に取り組んでまいります。

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