元カプコンの小野義徳氏、ディライトワークスの代表取締役社長COOに就任

 ディライトワークスは、2021年5月1日(土)より、小野義徳氏が代表取締役社長COOに就任することを発表した。小野氏は、もともとカプコンにて「ストリートファイター」シリーズなど、数々のヒット作のプロデューサーを務めてきた。

 また、創業者であり現代表取締役社長の庄司顕仁氏は、同日付けで代表取締役会長CEOに就任する。

 

<以下、プレスリリースより引用>

ディライトワークス株式会社(以下、ディライトワークス)は、2021年5月1日付けで小野義徳が代表取締役社長COOに就任することをお知らせいたします。

2014年の設立から8期目に入り、より多面的な視点から会社経営を行っていくため、国内ゲーム企業にて数多のゲームタイトルの成長に寄与してきた小野義徳が経営に参画します。

なお、創業者であり現代表取締役社長の庄司顕仁は、同日付けで代表取締役会長CEOに就任いたします。

■新代表取締役社長COOのご紹介

小野義徳

株式会社カプコンにて複数タイトルのプロデューサー、エグゼクティブプロデューサーを担当したのち、同社の開発統括および開発執行役員に就く。その後、ディライトワークス入社。

ディライトワークスは、「ただ純粋に、面白いゲームを創ろう。」という理念のもと、スマートフォン向けゲーム『Fate/Grand Order』をはじめとして、様々なプラットフォームに向けたゲームの企画・開発・運営を行っており、今後もお客さまにとって価値あるコンテンツをご提供してまいります。


■新経営体制  [2021年5月1日付]

代表取締役会長CEO        庄司顕仁(しょうじ あきひと)

代表取締役社長COO       小野義徳(おの よしのり)

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