「《台湾0〜5歳乳幼児のキャラクターに関する意識調査》」結果発表 TOP10に日本のキャラクターが4つランクイン

 ワイズコンサルティンググループは、台湾における5歳以下の乳幼児が好きなキャラクターランキングの結果を発表した。

 ランキングには日本のキャラクターのしまじろうが第3位、ドラえもんが第7位、アンパンマンが第9位、ハローキティが第10位という結果となった。

 

<以下、プレスリリースより引用>

ワイズコンサルティング グループ(本社:中華民国台北市、代表取締役:吉本康志)のワイズリサーチの調査によると、台湾における5歳以下の乳幼児が好きなキャラクターランキングで、イギリスのPeppaPig(ペッパピッグ)が第1位に選ばれた。日本のしまじろう、ドラえもん、アンパンマン、ハローキティもトップ10にランクインしている。

 

台湾5歳以下の乳幼児が最も好きなキャラクターは「PeppaPig」

2021年2月に525名の親にアンケート調査を実施した結果、4割近くの乳幼児がイギリス発のペッパピッグ(PeppaPig)が好きという結果が分かった。PeppaPigが好きな子供の中に、女の子の割合が男の子の倍近く高い。また、日本のキャラクターはしまじろうが第3位、ドラえもんが第7位、アンパンマンが第9位、ハローキティが第10位に選ばれた。

 

5歳以下の子供へのプレゼントは予算が3,900円以下

親の回答によると、子供の誕生日(82%)、クリスマス(36%)、お出かけの際(32%)といったタイミングでプレゼントを買い与えることが多い。また、7割近くの親は予算を999台湾ドル以下(※約3,900円)に設定している。

 

玩具の情報収集手段として子育てSNSが最も利用されている

子育てSNS(フェイスブック、LINE…など)やテレビ広告・番組を経由して、玩具の情報を収集する親は5割を超えている。YouTubeチャンネルから情報を収集している親はわずか9%と低い。

※レートは2021年5月24日現在

 

調査概要

調査名:0〜5歳乳幼児のキャラクターに関する意識調査
調査時期:2021年2月6日〜2月28日
調査対象:0〜5歳乳幼児の親(台湾人)
有効回収部数:525
調査内容:台湾0〜5歳乳幼児の親御様のキャラクターに対する考え方、玩具の購買予算、購入の決定要因とタイミング。また、乳幼児が好きなキャラクター、番組視聴ツールやよく見るYouTubeチャンネルなどの情報。

【調査レポート】
●レポート仕様
・発刊:2021年5月
・形態:A4サイズ冊子・カラー印刷/電子版(PDF)

●レポート内容
◯キャラクターと玩具に関する意識
・玩具購買の予算
・玩具購買の決定要因
・玩具購買のタイミング
・子供に買い与える玩具情報の収集手段
・買い与えたいキャラクター(ロボカーポリー、Peppa pig、しまじろう…)
・子供の好きなキャラクター(Peppa pig、ロボカーポリー、しまじろう…)
・子供向けテレビ局の人気キャラクター番組の放送時間帯一覧(momo TV、YOYO TV)
◯0〜5歳乳幼児のメディア媒体利用状況
・アニメ番組の視聴ツールの利用状況(ケーブルテレビチャンネル、中華電信MOD、インタネットTVの(OTT)iQIYI愛奇藝…)
・よく視聴するYouTubeチャンネル
・人気YouTubeチャンネル一覧(語学勉強や玩具紹介など)

●詳細・サンプル
https://www.ys-consulting.com.tw/research/salesreport/77.html

*販売価格*
<書籍、カラー印刷版>
NT$250,000

<電子版(PDF)>
NT$300,000

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