スクウェア・エニックス・グループ、大雨被害に義援金を寄付

 スクウェア・エニックス・グループは、2021年8月に大雨災害によって被害を受けた被災地へ向けて、日本赤十字社を通じて義援金500万円を寄付したことを明らかにした。

 8月中旬、日本列島周辺に停滞した前線が影響し、日本各地で記録的な大雨となった。これにより土砂災害や河川が氾濫するなどの被害を受けた地域に向けて、スクウェア・エニックスがグループの連盟で義援金の寄付を行った。義援金は日本赤十字社の「令和3年8月大雨災害義援金」を通じて、福岡県・佐賀県・長崎県・島根県・広島県・長野県の配分対象地域に送り届けられる。

 なお、2022年3月31日(木)まで寄付を受け付けている本義援金の詳細は日本赤十字社のホームページから詳細を確認することができる。

 

 スクウェア・エニックス・グループは先月にも、同様の寄付を日本赤十字社の「令和3年7月大雨災害義援金」を通じて、被災した静岡県・島根県・広島県へ向けて行っている。7月義援金と8月義援金を合わせて、計1000万円の支援を行った形だ。

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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