『スプラトゥーン3』新映像で新たなステージやスペシャルウェポン、ヒーローモードが判明

 任天堂は、スプラトゥーンシリーズの完全新作『スプラトゥーン3』に関する最新映像を公開した。映像では、新たなステージやスペシャルウェポン、ヒーローモードが確認できる。

 なお、『スプラトゥーン3』の発売は2022年を予定している。

     

新ステージ「ゴンスイ地区」

 本作の舞台は通称“混沌の街”と呼ばれる「バンカラ街」を中心とした、「バンカラ地方」となる。映像内では、バンカラ街の中心部に位置する新ステージ「ゴンスイ地区」が確認できた。広場の上を歩道橋が縦断するステージで、高低差を活かした立体的な戦いが展開されるようだ。

   

ステージ「キンメダイ美術館」

 過去作『スプラトゥーン』にあった「キンメダイ美術館」も本作で再登場する。回転する壁が配置されているのが特徴のステージで、各地で美術作品を観ることができる。

   

新ステージ「ユノハナ大渓谷」

 そのほか、2021年2月に公開された動画の中で登場した「ユノハナ大渓谷」についても、ステージの設定が明かされている。

 煙突のように隆起した奇岩が目を引くが、これはかつて海底にあった熱水噴出孔が地殻変動で地上に現れたものらしい。雄大な景観は国立公園にも指定され、バンカラ地方を代表する観光スポットとしても人気を集めている。

    

新スペシャルウェポン「カニタンク」

 映像で確認された新たなスペシャルウェポンについても紹介。「カニタンク」は、カニ型の多脚戦車に乗り込み、連射力抜群のショットと攻撃範囲の広いカノン砲を駆使するスペシャルウェポン。カニ歩きでも移動できるが、球体に変形すればよりスムーズな移動が可能になる。

   

新スペシャルウェポン「グレートバリア」

 『スプラトゥーン』の舞台・ハイカラシティで使われていた「バリア」をを改造したスペシャルウェポンが登場。設置式の大きな装置で、広範囲を包むグレートなバリアを展開し、味方を守ることができる。

   

新スペシャルウェポン「ショクワンダー」

 影の戦士「ショクワンダー」に変身するスペシャルウェポン。長く伸びて壁に貼り付く触腕でステージを縦横無尽に飛び回ることができる。影の戦士らしく、素顔を隠すためにインクが切れると自動的に変身した場所に戻る模様。

    

新スペシャルウェポン「ウルトラショット」

 かつて『スプラトゥーン』のハイカラシティで使われていた「スーパーショット」の改造品。 螺旋を描く3つの弾を同時射出する強力なショットが、カートリッジ3回分セットされている。元となった武器と比べると、一度に射出される弾数が1本から3本に増えているという魔改造ぶり。

     

新スペシャルウェポン「メガホンレーザー5.1ch」

 こちらもハイカラシティで使われていたスペシャルウェポン「メガホンレーザー」の改造品。もとは1基のメガホンが極太のレーザー攻撃を行うものだったが、6基の小型メガホンが浮遊する形に。メガホンはそれぞれ自律し、相手を追尾するレーザーで攻撃する。

    

一人用モード「ヒーローモード」

 映像の後半では、一人用モードの「ヒーローモード」の様子が確認できた。「オルタナ」と呼ばれる舞台で、主人公と行動を共にするコジャケや全身にびっしりと毛が生えているタコ軍団、巨大な建造物がそびえる風景など、気になる要素が満載。

 また、映像の最後に映った “Return of the Mammalians(哺乳類の帰還)” がヒーローモードのテーマとなる。なおスプラトゥーンの世界では、2匹の猫を除いて地上から哺乳類はいなくなってしまったといわれている。テーマがどういった意味を持つのか、気になるところ。

   

 公式Twitter(@SplatoonJP)では、『スプラトゥーン3』に関する最新情報をまとめたモーメントを公開中。 

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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