『ソニックフロンティア』世界累計販売本数250万本を突破 Netflixアニメ「ソニックプライム」は12月15日から全世界で配信

 セガは12月13日、同社の新作オープンワールドアクションADV『ソニックフロンティア』について、世界累計販売本数が250万本を突破したことを発表した。11月8日に発売されてから、約1ヶ月での記録となる。

 5年ぶりのソニック最新作となる『ソニックフロンティア』は、オープンワールドの要素を融合した次世代のステージクリア型アクションゲーム。セガのグローバル戦略のもと、マルチプラットフォームおよび12言語に対応し、全世界グローバル同時発売となっている。

 

 シリーズの持ち味であるハイスピードアクションに加え、遊べるワールドマップ「オープンゾーン」による多様なプレイ体験を追加しているのが特徴。広大なフィールドを縦横無尽に駆け回り、自分のプレイスタイルによって自由な攻略が可能となる。

 

 2023年には、新たなモードや衣装など多数の新規要素を追加する無料の大型アップデートを順次提供予定。大型アップデートに先駆け、2022年12月22日には「ソニックのクリスマスコスチューム」の無料配信も行う。

 
 

 また、「ソニック」IPは今年、新作アニメや映画などのメディアミックス展開も強化(関連記事)。

 今回の発表にあわせて、カナダのメディア企業WildBrain との共同製作を行った新作Netflixアニメ「SONIC PRIME」(ソニックプライム)を2022年12月15日より全世界に向けて配信開始することが明らかになっている。

 「ソニックプライム」は超音速のハリネズミ「ソニック」が新たな冒険を繰り広げる全編新作のアニメ作品で、シーズン1は全24話を予定。アカデミー賞を受賞した「ベイマックス」や「ベン10」で知られる米国クリエイターズスタジオMan of Action Entertainment が同シリーズのショーランナー(現場責任者)およびエグゼクティブプロデューサーとして参加している。

 

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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