アーケード用リズムゲーム『WACCA』2022年8月31日でオンラインサービス終了 9月以降はオフライン稼動に

 マーベラスは6月21日、アーケード用リズムゲーム『WACCA』のオンラインサービスについて、2022年8月31日をもって終了することを発表した。あわせて、9月1日以降はオフライン版として稼働することを予告。

 『WACCA』は、マーベラスとHARDCORE TANO*C(ハードコアタノシー)によって2019年7月18日に稼働開始したアーケード用リズムゲーム。稼動開始後、複数のメジャーアップデートを経て、2021年8月10日には現在の『WACCA Reverse』へとリニューアルしていた。  

 アーケード筐体に「WACCAコンソール」と呼ばれる筒状の360度タッチパネルが搭載されているのが特徴で、画面中央から流れてくるノーツに合わせてタッチやスライド、ホールドなどの操作を行いプレイする。収録曲はHARDCORE TANO*Cによるオリジナル楽曲のほか、「アニメ/POP」」「ボカロ」「東方アレンジ」「2.5次元」など多岐に渡る。

▲参考:ハードコアテクノレーベルであるHARDCORE TANO*Cの主宰・REDALiCE氏による実演プレイ。

 『WACCA』は8月31日をもってオンラインサービスを終了するが、9月1日以降はオフライン版として稼働を継続する。オフライン版ではランキングやマイページなど、オンラインに関するサービスが利用できず、ICカード読み込みによるクリア成績の保存などもできなくなる。

 また、オフライン版ではシングルプレイ、マルチプレイ、ステージアップ、シングルプレイ(フリータイム)がプレイ可能となり、収録されている全楽曲、全難易度が最初からプレイできる仕様※になるとのこと(プレイ可能楽曲一覧)。

※今まで、一部楽曲にはユーザーのプレイ状況によって解禁されるものがあった

 なお、6月24日から最後のイベントとなる「カーテンコールイベント」を開催予定。

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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