NTT東日本、カードゲーム「UNO」で対戦するプログラミングコンテストを日本で初開催

 東日本電信電話株式会社(以下「NTT東日本」)は、学生のプログラミング技術の向上、学習機会の創出を目的に、カードゲーム「UNO」で対戦するプログラミングコンテスト「ALGORI(アルゴリ)」を2023年1月から3月にかけて、日本で初めて開催※1すると発表した。

 開催にあたり、参加者向けのプログラム開発キットを2022年11月7日(月)より配布し、2022年12月5日(月)エントリー受付を開始。

※1 UNO®を用いたプログラミングコンテストの開催は日本初

<以下、プレスリリースより引用>

 

開催背景

現在、事業の高度化、生産性向上、社会課題の解決に向け、さまざまな業種・業態においてデジタルトランスフォーメーションの重要性が増している一方、それを担うIT人材の不足が喫緊の課題となっています。経済産業省が発表した試算によると、2030年には最大約79万人が不足する※2とされ、IT人材の需給バランスには大きな偏りが存在しています。

このような課題に対し、NTT東日本では、若い世代にプログラミングに対する興味を促し、“楽しく”プログラミングを学んで技術を向上させる機会を提供するため、80を超える国々で年間2,000万個以上の販売実績を誇るカードゲームの定番「UNO®」を展開するマテル・インターナショナル株式会社の協力のもと、「UNO®」の勝敗を争うプログラミングプラットフォームの開発に着手しました。本プラットフォームを用いて開催する「ALGORI」を通じ、次世代を担うIT人材の輩出を目指します。

 

ALGORI(アルゴリ)について

ALGORIとは、学生が「UNO®」で勝つためのアルゴリズムを模索し、作成したプログラム同士を対戦させ、勝敗を決定するプログラミングコンテストです。2016年のリニューアル時から加わった“白いワイルドカード”ルールを導入するなど、最新の「UNO®」公式ルールに基づき、どのようなアルゴリズムを組むかで勝敗が分かれるコンテストとなっています。

本コンテストでは2度の予選大会を実施し、勝ち進んだ上位8チームが決勝大会に進出。決勝大会では視聴者がオンライン配信で観覧できるよう、プログラム同士の対戦を本来のUNO®の対戦のように可視化したUI画面を用意しています。

▲大会ロゴ
▲対戦UI画面イメージ

各大会の開催要項や決勝大会における観覧方法等は、決定し次第、2022年12月5日(月)公開の大会公式HPでお知らせしてまいります。

 

開催・エントリー概要

大会名ALGORI(アルゴリ)
エントリー資格日本の大学院・大学・高等専門学校・短期大学・専門学校・高等学校等に在籍する学生・生徒※グループ応募可
エントリー方法大会公式HPでのエントリーの上、2023年1月13日(金)までにプログラムを提出
エントリー受付期間2022年12月5日(月)10:00から2023年1月13日(金)23:59まで
スケジュール一次予選、二次予選、決勝大会を実施いたします。
①2022年11月7日(月)開発キット配布※3
②2022年12月5日(月)大会公式HP公開/エントリー受付開始
③2023年1月13日(金)一次予選プログラム提出締切
④2023年1月20日(金)一次予選結果発表
⑤2023年2月10日(金)二次予選プログラム提出締切
⑥2023年2月24日(金)二次予選結果発表
⑦2023年3月25日(土)決勝大会
予告サイトhttps://www.d3.ntt-east.co.jp/algori/lp.html
大会開催場所オンラインにて実施
主催NTT東日本 デジタル革新本部 デジタルデザイン部
協力マテル・インターナショナル株式会社
株式会社NTTe-Sports
  • ※3以下お問い合わせ先にご連絡いただいた希望者に開発キットを配布します。2022年12月5日以降は大会公式HPにも掲載します。

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