プラチナゲームズが福岡・天神に新たな開発拠点を設立 大阪・東京に続いて3拠点目

 プラチナゲームズは福岡県福岡市天神に新たな開発拠点となる「プラチナゲームズFUKUOKA」を設立したことを発表した。同社の国内開発拠点はこの福岡開発スタジオを加えることにより、大阪・東京に続いて3拠点となる。

 プラチナゲームズの主な代表作には、『NieR:Automata』や『BAYONETTA』シリーズ、『ASTRAL CHAIN』などが挙げられる。初の自社パブリッシングタイトル『The Wonderful 101: Remastered』(Nintendo Switch/PS4/Steam)に続き、スマートフォンで遊べる和風剣戟アクション『World of Demons – 百鬼魔道』(Apple Arcade)も好評配信中。2022年2月22日には新プロジェクト「ネオ-クラシック・アーケード」シリーズ第1弾『ソルクレスタ』(Nintendo Switch/PS4/Steam)をリリース。

 今後ますます需要と開発規模の拡大が見込まれるゲーム業界において、同社は「将来的に海外拠点の展開も視野に入れた、より多く、より幅広い働き方の選択肢を用意することで優秀な仲間を募り、さらにユーザーに喜んでもらえる作品の創出に取り組んでいく」とのこと。

■福岡スタジオ「プラチナゲームズFUKUOKA」

所在地:
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神一丁目10番20号
天神ビジネスセンター6階 CROSSCOOP内

勤務形態:
オフィス勤務とリモートワークの双方を採り入れたハイブリッドワーク

Googleストリートビュー:
https://goo.gl/maps/jWmD71SjxuxM9oFs9

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