Netflix、販売本数4000万本以上を誇る傑作TPS『Gears Of War』を実写映画&アニメ化

 Netflixは、2006年に発売されたサードパーソン・シューティングゲーム(TPS)『Gears Of War』について、実写映画化およびアニメシリーズ化することを発した。

 本作は、4,000万本以上の販売本数を誇り、その圧倒的世界観でゲーム史上最高傑作の1つと称されているシリーズタイトル。戦略的なTPSや協力型シューティングゲームのジャンルを塗り替えたとして絶大な評価を受けており、ゲーマーのファンからも熱狂的な人気を集めている。

▲初代『Gears Of War』のゲームプレイ映像。

 舞台は分断された崩壊寸前の社会。恐ろしい姿をした地底人ローカストの攻撃を受け、人類は全滅の危機に陥る。犯罪者の汚名を着せられたマーカス・フェニックス軍曹率いる寄せ集めの戦闘集団デルタ部隊が、人類最後の戦いに挑んでいく。

 2006年に初代が発売されてから16年。Netflixは、開発元のThe Coalitionと提携して映像化を進めていくという。詳細は今後発表される。

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