ホロライブの配信システムに「バーチャル空間コラボ機能」が実装

 

 カバーは、同社が運営するVTuber事務所「ホロライブプロダクション」の配信システムにおいて、タレントがバーチャル空間内でコラボレーションできる一連の機能を実装したことを発表した。

 「ホロライブプロダクション」の配信システムにおいて、複数のタレントがバーチャル空間内でコラボレーションして配信できる機能をリリースした。この機能により、タレントが自宅などの離れた場所からバーチャル空間に参加して配信することが可能となった。

 カバーでは、タレントが配信に使用するシステムを自社で開発し、日々改善を行ってきている。今回のアップデートでは、3DCGとトラッキング技術を駆使した新しい配信スタイルとして「バーチャル空間コラボ機能」を提供している。なお、下記の既に実装されている機能などと合わせることで、配信内で様々な遊びが可能となる。

・アイテムを装備する機能
・エモート機能
・バーチャル空間を歩き回る機能

 カバーは「今後もシステムのアップデートを継続して行うことで、タレントの表現の幅を広げ、新しい体験をファンの皆様にお届けしてまいります」とコメントしている。

■「バーチャル空間コラボ機能」を使用した配信

 
 

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