GOODROIDが福岡にハイパーカジュアルゲーム専門の開発スタジオ「HASIGO」を設立 既にグローバルでヒット作を創出

 

 GOODROIDは、世界176カ国で展開中のスマートフォン向けハイパーカジュアルゲームアプリの専門開発スタジオ「HASIGO(ハシゴ)」を福岡に設立したことを発表した。

 GOODROIDは、国籍や年齢、性別に関わらず誰でも簡単に楽しめるスマートフォン向けゲーム「ハイパーカジュアルゲーム」の開発事業を2020年10月より開始し、2022年10月には『Muscle Race 3D』や『Snow Race!!』などの代表作を生み出すハイパーカジュアルゲーム専門の開発スタジオ「2PEACE」を設立。

 今回、さらにハイパーカジュアルゲームの開発に注力するべく、福岡を拠点としたゲームスタジオHASIGOを設立した。HASIGOは、設立後すでに2本のグローバルローンチをし、その中でも『Plug Head Race』はアメリカのGoogle Play 無料ゲームランキングで12位、レースジャンルでは日本、イギリス、韓国、ブラジルなど多くの国でTop3にランクイン。今後もゲームをさらに楽しくするアップデートを予定しているという。

 同社は「今後も東京拠点の「2PEACE」・福岡拠点の「HASIGO」という2ブランドで、さらなるグローバルでヒットタイトルを生み出せるよう、新規タイトルの開発に注力してまいります」とコメントしている。

 なお、GOODROIDは2022年12月にリリースした『東京リベンジャーズ ぱずりべ!全国制覇への道』が、App StoreのセールスランキングでTOP30入りを果たすというスマッシュヒットを記録した。本作はカジュアルなパズルゲームであるものの、ハイパーカジュアルゲームとは異なり、ガチャも採用した運用型タイトルであり、ふたつの開発スタイルでヒット作を創出している。

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