KADOKAWAから小学校低・中学年向けに『マインクラフト』のプログラミングドリルが刊行

 KADOKAWAは2月8日、『マインクラフト』のプログラミングドリル「学習ドリル マインクラフトで学ぶプログラミング 小学1・2年」、「学習ドリル マインクラフトで学ぶプログラミング 小学3・4年」を発売した。

 小学1・2年生向けと3・4年生の2冊が刊行されている「マインクラフトで学ぶプログラミング」は、2020年度から新学習指導要領に導入されているプログラミングについて、パソコンがなくても解ける学習ドリル。

 

 パズル感覚で問題を解いていくうちに、プログラミングの論理的思考力を身につけることを目的としている。どの問題も『マインクラフト』に登場するキャラクターたちのイラストで分かりやすく出題することで、初めてプログラミングに触れる子どもにも理解を促す。また、完了したページにはオリジナルのシールが貼付でき、達成感を得られる仕組み。

 なお、両書はMojang社より承認された『マインクラフト』の公式製品ではない。

 

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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