アプリゲーム課金者へのIPコラボに関するアンケート調査結果が公開 男性課金ユーザー編

 Smarpriseは、IPコラボ事業『Rights Organize』において、男性535名のスマートフォンゲームユーザーに実施したスマートフォンゲームのIPコラボに関するアンケート調査の結果を発表した。

 調査結果として、「普段プレイしているゲームがコラボ開催された際に意欲は上がるか?」といった質問に対し、全体の約8割が「はい」と回答するなど、多くのユーザーがコラボを求めているということがわかった。

 

<以下、プレスリリースより引用>

株式会社Smarprise(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:五十嵐 健)はIPコラボ事業『Rights Organize(ライツオーガナイズ)』において、スマートフォンゲームのIPコラボに関するアンケート調査を男性535名のスマートフォンゲームユーザーに実施いたしました。

【調査概要:スマートフォンゲームのIPコラボに関するアンケート】

■調査日:2021年5月17日(月)~ 2021年5月24日(月)
■調査方法:インターネット調査
■調査人数:535人
■調査対象:SMART GAMEを利用するゲーム課金者(男性)
(※女性ユーザー回答編は、近日発表予定です)
※IPとはIntellectual Property(インテレクチュアル・プロパティー)= 知的財産(ちてきざいさん)】の略
一定の価値が認められる知的創作活動の成果。著作、特許技術など。
当記事においては主にアニメ版権などを指す。

 

プレイ中のアプリゲームでコラボが開催された際、プレイ意欲は上がりますか?約8割のユーザーが“はい”と回答

普段プレイしているゲームがコラボ開催された際に意欲は上がるか?の質問に対しては
全体の約8割が「はい」と回答した。
後ほどコラボの詳細については記載するが、これだけ多くのユーザーが現在もコラボを求めていることが分かる。
毎月数十件のコラボが開催されており、市場も変わらず展開されている。

 

コラボ頻度はどの程度が理想ですか?定期的なコラボを求める声が多数!

自身がプレイするアプリがコラボを実施する場合のコラボ頻度はどの程度が理想か?の質問には
3ヶ月に1回と答えたユーザーがトップであり、全体の38%を占めた。続いて28%で月に1回と続いている。
反対にコラボはなしで良いと回答したユーザーはわずか2%という結果になった。
コラボに対するユーザーの期待値の高さが伺えるとともに、アプリごとの周年イベントや祭事イベント以外でアプリ内で求めている事の1つであることが分かる。

 

どのような作品とコラボを希望しますか?世界観を大切にする声が多数!

コラボキャラクターとして求める作品について質問した所、アプリの世界観に合う作品を求めるユーザーが1番多い結果となった。
これはアプリに対する熱量の高い課金ユーザーならではの回答と言えるだろう。
コラボでよりアプリを盛り上げるためには世界観を意識したコラボがアニメ作品ファンも取り込める、より良いコラボと言えるかもしれない。
また、その他の中には今大人気のVtuberや推しの声優が登場している作品などを上げるユーザーもいた。

 

コラボキャラクターに1番求めることは何ですか?作品のキャラクターを大切にするファンが多い傾向

コラボした際に登場するキャラクターに1番求めることは?に対してはキャラクターのデザイン再現度が38%で1番となった。
続いて33%でキャラクターの設定再現度という結果になった。
その他回答の中には、キャラクターの再現度とは反対に、コラボ元であるアプリのイメージを壊さないことが大切であると回答したユーザーやキャラクターボイスの実装を求める声もあった。

 

コラボ広告等から新しくアプリを始めたことはありますか?また、コラボ情報をどこで手に入れますか?コラボ情報得る方法はやはり日常的に使用するスマートフォンからが多い傾向

コラボ広告等から新しくアプリを始めたことはあるか?という回答に46%のユーザーが「はい」と回答した。
コラボを実施するにあたり、ゲーム内実装と合わせて重要となってくる広告物の影響力の高さが分かる結果となった。
また、広告物に関わる質問として、実際のコラボ情報を得る手段としてはSNSやネット広告が大半を占め、スマートフォンによる情報収集が圧倒的であると分かる結果となった。

 

その他キーワードピックアップ!

自由記載でコラボについての意見を伺ったところ「待ち受けや壁紙画像などのデジタル商品がほしい」や「コラボイラストコンテスト」、「リアルグッズがほしい」等の施策を求める声もあった。

中でも、「コラボの復刻をしてほしい」という意見は一番多く見受けられた。
復刻については一回のコラボでは希望のキャラクターを全て手に入れられなかった事やコラボ限定ならではの育成素材やアイテムを獲得できなかった等が理由に挙がる。

 

IPコラボ施策にご興味をお持ちのクライアント様は是非ご一報下さい

弊社『すべてのライセンサーとライセンシーの架け橋に』をVISIONにIPコラボレーションの企画立案からライセンス企業様との折衝業務、監修作業からクリエイティブ制作、PR施策の実施まで、IPコラボのスムーズな実施までを完全サポート致します。
 
「IPコラボとはどういうものか」、「IPコラボに興味があるが進め方が分からない」など小さな疑問からでもお問い合わせいただけましたら対応させていただきます。お問い合わせいただい際には弊社概要資料も追ってご送付いたします。

弊社、国内のみに限らず、海外展開のご相談も可能でございます。
Rights Organize公式サイト:https://rights-organize.jp/

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