Blizzard Entertainment、魔法バトロワ『Spellbreak』のProletariatを買収 『World of Warcraft』の開発人員を強化

▲『Spellbreak』

 アメリカのゲームメディアGamesBeatが6月29日に報道した内容によると、Blizzard Entertainmentが魔法バトロワ『Spellbreak』の開発で知られるProletariatの買収を報告したことが明らかになった。

 公開されたインタビュー記事の中で、Blizzard Entertainmentの『World of Warcraft』担当GMである John Hight氏や、ProletariatのCEOである Seth Sivak氏といった人物が言及している。

 報道によると、Proletariatは今年5月からBlizzardのMMORPG『World of Warcraft』開発に参加しているという。今後、数か月のうちにBlizzard への統合を完了し、100人規模のチームで最新拡張パック「Dragonflight」(2022年リリース予定)を含む『World of Warcraft』の開発に参加するとのこと。

▲2022年リリース予定の最新拡張パック「Dragonflight」

 なお、F2Pの魔法バトロワ『Spellbreak』に関して、サービス終了が同時期に発表。2020年9月から4年間を経て2023年初頭にクローズ予定となる。Proletariatはニュースリリースの中で、コミュニティへの感謝を伝えると共に、次のタイトル開発について意気込みを語っている。

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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