Aimingの『陰の実力者になりたくて!マスターオブガーデン』がセールスランキングでTOP30入りの好スタートを記録

 

 Aimingの『陰の実力者になりたくて!マスターオブガーデン』(カゲマス)が、アプリストアのセールスランキングでTOP30入りする好調な推移を見せている。

 『カゲマス』は、小説やコミックスでで展開中の同名作をTVアニメ化した「陰の実力者になりたくて!」をベースとしたモバイル向けRPG。

 戦闘は「アニメティック3Dバトル」と謳われており、リッチな表現が売りとなっている。システム面では、編成されたキャラクターや選択する順番によって効果が変わるコンボシステムが特徴。基本はオート操作でプレイし、必要に応じてコマンド選択をするオーソドックスなプレイスタイルとなる。

 

 ストーリーでは放映中のアニメを活用したカットシーンに加え、ゲームならではの3D表現とフルボイスでストーリーが進行し、アニメで描き切れなかった原作小説の描写を補完。さらに、原作者・逢沢大介氏が完全監修したオリジナルストーリーやイベントシナリオを収録している。

 

 そのほか、キャラと交流してオリジナルのシチュエーションを体験でき、いわゆる「キャラゲー」としての機能を一通りそろえている形。

 

 『カゲマス』はリリース後、App StoreとGoogle Playの無料ゲームランキングで1位を獲得。リリース初期の不安定さはありつつも、アニメ放映のタイミングと合わせたリリース、およびアニメと連動したピックアップガチャなどの施策により、大きな盛り上がりを生み出した。

 

 セールスランキングは、初イベントとなる「クリスマス狂想曲」の開始などで徐々に伸び、App Storeで最高17位にまで浮上した。

▲画像はアプリ分析ソリューション「LIVEOPSIS」より

 現在、公式Twitterアカウント(@ShadowgardenMoG)ではサービス開始を記念したフォロー&RTキャンペーンを実施している。

 

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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