「CEDEC+KYUSHU 2022」11月12日開催決定 全国からセッションの公募受付も開始

 コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が共催する「CEDEC+KYUSHU 2022」が、2022年11月12日(土)に開催されることが発表された。現地開催した後日、全セッションのオンライン配信(2週間程度のアーカイブを予定)を行うハイブリット型の開催となる。

 「CEDEC+KYUSHU」は、コンピュータエンターテインメントの開発者に対して、九州から最新の技術情報を提供し、カンファレンスを通じて開発者のコミュニティを広げることを目的として開催される開発者向けイベント。

 主催のCEDEC+KYUSHU 2022 実行委員会によると、同イベントは福岡県福岡市・九州産業大学 1号館で3年ぶりのリアル開催を行い、「リアルでの直接的な技術交流」と「全国への情報発信」を両立するものになるという。併せて、オンライン開催への変更に伴い一時中止していた、「全国を対象としたセッションの公募受付」も再開している(応募要項)。

 昨年開催された「CEDEC+KYUSHU 2021 ONLINE」では、コロナ禍の影響もあり、2度目のオンライン開催を実施。九州・全国のゲームクリエイターや学生を中心に、3,000名以上の受講者が集まるイベントとなった。

【CEDEC+KYUSHU 2021 ONLINEの記事はこちら】

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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