『月姫 -A piece of blue glass moon-』販売本数が24万本を突破。シナリオ・監督の奈須きのこ氏による感謝のメッセージが公開に

 アニプレックスは、2021年8月26日(金)に発売したPlayStation4・Nintendo Switch用ソフト『月姫 -A piece of blue glass moon-』について、累計出荷・ダウンロード販売本数が24万本を突破したことを発表した。

 公式Twitterでは、本作のシナリオ・監督を務めた奈須きのこ氏のコメントが公開。「プレイしてくれたユーザーの皆さんに、心からの感謝を。ビジュアルノベルは受動的な遊びになりがちですが、その上でゲームでしか得られない没入感、プレイ感覚を目指しました。新生した『月姫』がコントローラー越しにユーザーさんの心を満足させられたのなら、これに勝る歓びはありません」と、ユーザーに対して感謝のメッセージを送っている。

 本作は、TYPE-MOONが2000年に発表したPC用伝奇ビジュアルノベルゲーム『月姫』のリメイク作品。本作のメインヒロイン・アルクェイドのシナリオ「月姫」と、ヒロインのシエルのシナリオ「夜の虹」の2篇で綴られる物語が収録されている。

 『月姫 -A piece of blue glass moon-』は、PlayStation4・Nintendo Switchにて好評発売中だ。

『月姫 -A piece of blue glass moon-』公式サイト:http://typemoon.com/products/tsukihime/

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島中 一郎(Ichiro Shimanaka)https://www.foriio.com/16shimanaka
ライター。ゲーム・アニメ業界を中心にニュース記事の執筆、インタビュー、セミナー取材などマルチに担当。ボードゲームが趣味であり、作品のレビューや体験会のレポートを手掛けるほか、私生活で会を催すことも。無類のホラー好き。

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