スマートフォンゲームの日々の運用とその効果をリサーチし、ゲーム関連企業へマーケティングデータを提供する「LIVEOPSIS」(提供:スパイスマート)。ゲームアプリの運用情報をいつでもウォッチできる「イベントカレンダー」や、毎月発行しているレポートを提供している。
なかでもレポートは、各国ゲームアプリ市場の最新マーケットトレンド情報を毎月提供。レポート内では、売上・ダウンロードランキングや主要タイトルの運用データの総括・分析、注目のプロモーション事例や新規タイトル情報など、 定番情報に加え旬のテーマをピックアップしている。
2021年1月に配信された「日本マーケットトレンドレポート 2020年12月」では、マネタイズトレンド調査やリズムゲーム調査などを掲載。
マネタイズトレンド調査では、上位タイトルが採用しているマネタイズの種類や特徴を調べている。調査タイトルは30本。マネタイズにはアイテム販売やガチャ、スタミナ回復、コンティニューなど多岐にわたる。最近では、サブスクリプションの導入も増加。レポートでは、上位タイトルの採用率をはじめ、課金に至るまでの詳細な分析までも掲載。

一方、リズムゲーム特集では、人気タイトルの仕様やマーケティング、メディアミックスなどを調査。そもそも特集の企画経緯では、2020年の新作において、リズムゲームが豊作だったことが挙げられます。デレステ、ガルパ、プロセカなどなど……なぜリズムゲームは支持されるのか。傾向や事例からその内容を紐解いている。

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