『ポケモンGO』の世界に小林幸子が降臨 ラスボスが放つモンスターボールに次々と吸い込まれていくポケモンたち

 歌手として活動する小林幸子さんが自身のYouTubeチャンネルにて「初めてのポケモンGO!20匹捕まえるまで帰れません!」を投稿した。

 『ポケモンGO』は2016年にリリースされたスマートフォン向け位置情報アプリゲーム。現実世界での動きと連動しており、道中でポケモンをゲットしたり、ジムでのバトルなどが楽しめる。

 小林幸子さんといえば、映画『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』のエンディングテーマ「風と一緒に」や、アニメ版『ポケットモンスター』のエンディング曲を担当されているなど、何かとポケモンと縁のある人物だ。

  本動画は、そんな小林さんが『ポケモンGO』に初めて触れる様子を特集したもの。ポケモンを20匹ゲットするという目標に、「本当に(そんな数のポケモンが)いるの?」と画面に対して疑問な様子を見せていた。

 寒い冬の時期のロケということもあり、スタッフが小林さんのためにピカチュウの刺しゅう入りの手袋を用意。スマホ対応の手袋は使用するのが初めてということだったが、すぐに扱いに慣れたようで、「偉いなあ、賢いねぇ」と愛着を持って手袋に接していた。

 初めて小林さんが遭遇したのは、おうえんポケモンの「マイナン」。ボールをまっすぐ飛ばすことができず操作に苦戦するも、スタッフのアドバイスもあり、見事ゲットに成功。その勢いに乗って「ニャース」「イーブイ」「チラーミィ」とポケモンたちのゲットを続けていく。

 今回初めて知ったというポケモンも多く、どの子も可愛いとメロメロな様子を見せていた。ラスボスも夢中にさせる魅力たっぷりの『ポケモンGO』。ぜひ、20匹チャレンジの行方を見届けてほしい。

 

【Let’s Player】

小林幸子(YouTubeチャンネル
紅白歌合戦での荘厳な舞台衣装から「ラスボス」という愛称で親しまれている国民的歌手。YouTubeでは歌だけにとどまらず、ゲーム実況や「初めて〇〇をやってみた」シリーズ、私物紹介などチャレンジングに活動しており、ジャンルは多岐に渡る。

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四方香(Kaoru Yomo)
四方香(Kaoru Yomo)
TRPGとマーダーミステリーに興味津々な実況動画大好きライター。重厚長大なストーリーを追い求め、オープンワールドゲームの滞在時間は1000時間を超えました。

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