2022年9月、東南アジアで最もダウンロードされたモバイルゲームはカジュアルなパズルゲーム『Save the Doge』

 アメリカの調査会社Sensor Towerは同社のブログにおいて、2022年9月の東南アジアにおけるモバイルゲームのダウンロードチャートを公開した。なお、本記事の数字は同社の推計によるものである。セールスについては既報の通り。

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2022年9月、東南アジアにおけるモバイルゲームのセールスTOPは『モバイルレジェンド』

 Sensor Towerによると同期間、東南アジアにおいて最もダウンロードされたモバイルゲームはWONDER GROUPのハイパーカジュアルゲーム『Save the Doge』で、650万DLに迫る勢いとなった。中でも多くインストールされた地域はインドネシアで49.4%、ベトナムで25.7%を占めた。

 『Save the Doge』は、犬のキャラクター「Doge」をハチの脅威から守るシンプルなパズルゲーム。

 次いでGarenaの『Garena Free Fire』が390万以上のDLを記録。こちらの割合はベトナムから37.6%、インドネシアから35.4%となる。その後にはDAERISOFTの『ザ・スパイク:リマスタード』、Moontonの『モバイル·レジェンド: Bang Bang』、Rocket Game Studioの『スティック・ヒーロー』が続いた。

 『ザ・スパイク:リマスタード』は韓国の高校生インディーゲームクリエイターチームが制作したカジュアルなバレーボールゲーム。『モバイル·レジェンド: Bang Bang』は、同期間中のセールスチャートで首位を獲得している(関連記事)。

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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