繁体字版『ウマ娘 プリティーダービー』が香港・台湾・マカオ地域のApp StoreのDL/セールスランキングで首位獲得 

 台湾のパブリッシャーKomoe Game(KOMOE TECHNOLOGY LIMITED)を通じて6月27日に配信開始した繁体字版『ウマ娘 プリティーダービー』(現地タイトル:賽馬娘Pretty Derby)が、香港・台湾・マカオ地域におけるダウンロードランキングおよびApp Storeのセールスランキングで1位を獲得したことが明らかになった。

▲香港 App Store セールスランキング。data.aiより
▲台湾 App Store セールスランキング。data.aiより
▲マカオ App Store セールスランキング。data.aiより

 これを記念して、繁体字版のプレイヤーには10連ガチャ1回分に相当するジュエル1500個が配布されている。

 繁体字版は今年2月15日に正式リリースが発表(関連記事)されると、韓国版と同様に事前登録者数100万人を突破。そして、リリース翌日には50万DLの突破がアナウンスされた。

 なお、パブリッシングを手掛けるKomoe Gameは2017年4月に設立され、日本のアニメなどIPタイトルを中心に、中国語圏の市場に向けてマーケティング、オペレーション、カスタマーサービスを統合的に提供している企業。同社はこれまで、『僕のヒーローアカデミア ULTRA IMPACT』や『Re:ゼロから始める異世界生活 Lost in Memories』、『SINoALICE ーシノアリスー』などの繁体字版をリリースしている。

 韓国版・繁体字版と続けて好発進し、アジア市場を席巻している『ウマ娘 プリティーダービー』。このまま市場への定着に成功するか、今後の展開に期待がかかる。

【関連記事】
韓国版『ウマ娘 プリティーダービー』が好スタート App Storeのセールスランキングで首位を獲得、Google Playでも2位

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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