狂気の沙汰ほど面白い…! 敗北のたびに電流が流れる状態で『バイオ7』の名作ミニゲームをプレイ

 バーチャルYouTuberである天開司(てんかいつかさ)さんは、自身の公式YouTubeチャンネルにて、「【電流21/バイオハザード7】指一本につき電流レベル3だ・・・・!【Vtuber/天開司】」を投稿しました。

 配信では、大人気ホラーゲーム『バイオハザード 7 レジデント イービル』のDLCに収録されているミニゲーム「21」をプレイします。

 21はトランプのブラックジャックをベースとした、サバイバルミニゲーム。基本的なルールは、手持ちのカードの数字を21に近づけていく通常のブラックジャックと同じですが、対面にいる相手のカードが1枚だけ伏せられている、同じ数字のカードは1枚しか存在しない、特殊なカードが存在するなど、熱い駆け引きが発生します。

 ゲーム内の勝負で賭けられるのは、指や命といった飛びぬけた内容になっていますが、プレイヤーの天開司さんはそれを再現し、自身が負けるたびに自身に流れる電流をアップするという、狂気の企画を開始します。苦しみながらもクリアを目指す彼の様子は、某ギャンブル漫画のようなシーンが思い出されます。

 対戦する相手はコンピュータのはずなのですが、命を懸けて勝負する相手との駆け引きに加えて、友情があるのではと思わせるようなドラマが展開されるシーンも。果たして、天開さんは生き延びることができるのか、その衝撃の結末は是非、配信をご視聴してみて下さい。

 

【Let’s player】

天開司(てんかいつかさ)(YouTubeチャンネル
個人で活動するバーチャルYouTuber。強面の風貌とは裏腹に人情に厚く、幅広いバーチャルYouTuber界隈でも顔が広い。その風貌からも察せるとおり麻雀やギャンブルゲームをはじめ、様々なジャンルのゲームを遊ぶ。しかし、性格はギャンブラーではなく堅実なのも、彼の真面目な性格を表している。また、麻雀ゲーム『雀魂-じゃんたま-』で冠番組を持っていたり、漫画雑誌『近代麻雀』にコラム連載を持つ。

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寺村 一也(Kazuya Teramura)
ライター。ゲームに関連した書籍・WEBメディアで記事を執筆する傍ら、ゲーム実況・VTuber文化にも精通。幼少期からゲームを遊ぶ時間に制限があったものの、説明書や攻略本など関連書籍を読み漁りゲームの魅力に触れていく。その経験からプレイ以外の「観て楽しむ」という実況文化を学ぶようになる。

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