「ぼっち・ざ・ろっく!」原作者・はまじあきさんが『Gartic Phone』をプレイ まんがタイムきらら系列の作家たちが集まって行われた、豪華なお絵描き伝言ゲーム

 配信も行っている漫画家のはまじあきさんは、自身のYouTubeチャンネルにおいて「ぼっち・ざ・ろっく!原作者の前で描いてみたwithきらら作家【Gartic Phone編】」を公開した。

 本配信のチャンネルオーナーであるはまじあき先生は、バンドをテーマにした4コマ漫画「ぼっち・ざ・ろっく!」の原作者。「ぼっち・ざ・ろっく!」は、コミックの連載時点から高い人気を得ていた作品で、昨年秋にアニメ化されると一気に話題となり、原作コミックや関連商品だけでなく、登場キャラクターたちが使用しているギターまでもが品薄状態になるなど、社会現象を巻き起こしていると言っても過言ではない。

 はまじ先生は、自身のチャンネルにて製作の裏話などを配信しているが、本記事で紹介する配信では、ゲーム『Gartic Phone』をプレイする。

 本作は、複数人で遊ぶイラストを用いた伝言ゲームで、決められたお題に沿った絵を書き、それを見た他のプレイヤーがお題を予想。次のプレイヤーに文面で伝え、その内容を踏まえた絵を書く……といった流れで進行し、最終的にお題の内容が何だったかを当てるゲームだ。

 「こうなればクリア」といった明確なタスクなどは存在しないため、お題が上手く伝わることがあれば、全く違った内容になってしまったりするのを楽しむという内容となっている。

 

 はまじあき先生と共に『Gartic Phone』を遊ぶのは、「スローループ」作者・うちのまいこ先生、「おねロリキャバクラ」作者・春日沙生先生、「委員長のノゾミ」作者・丹羽にわこ(戸田大貴)先生、「ゆめぐりっ!」作者・いしいゆか先生など、『まんがタイムきらら』系列の作品を手掛ける、豪華な顔ぶれが勢ぞろいしている。

 今回取り扱うお題は、「ぼっち・ざ・ろっく!」のキャラクターが中心。原作者をはじめとする、様々な人気作家の手で描かれたキャラクターを見ることができる。「ぼっち・ざ・ろっく!」のファンであれば必見の内容となっているため、気になった人は動画を是非視聴してみてほしい。

 

【Let’s player】

はまじあき(YouTubeチャンネル
まんがタイムきららMAXで連載中の4コマ漫画『ぼっち・ざ・ろっく!』の原作者。YouTubeに自身のチャンネルを開設しており、原作音楽監修のInstantさんをはじめとする、様々な人と共に不定期で配信を行っている。ゲームに関しては、まんがタイムきらら系列の作家を集めて、『Gartic Phone』を配信することがある。

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寺村 一也(Kazuya Teramura)
寺村 一也(Kazuya Teramura)
ライター。ゲームに関連した書籍・WEBメディアで記事を執筆する傍ら、ゲーム実況・VTuber文化にも精通。幼少期からゲームを遊ぶ時間に制限があったものの、説明書や攻略本など関連書籍を読み漁りゲームの魅力に触れていく。その経験からプレイ以外の「観て楽しむ」という実況文化を学ぶようになる。

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